2025.08.01
自由に、気ままに、ゆったりと和楽器を嗜む。三曲部
自由な雰囲気で活動する三曲部
三曲部はどのようなサークルですか?
三曲部は、「箏」、「三味線」、「尺八」の三つの和楽器を演奏しているサークルです。週に一回から参加可能で、自由にゆったりと活動しています。部員は初心者から経験者まで様々です。
普段はどのような活動をしていますか?
曜日や集合時間に特に指定はなく、週に1、2回を目安とした個人練習が基本です。練習場所は洗心亭という場所で、好きなタイミングで練習をすることが出来ます。また、月に2、3回程度、外部講師から箏、三味線、尺八のお稽古を自由に受けることができ、本格的に取り組む部員もいれば、気軽に和楽器を楽しんでいる部員もいます。
参加したきっかけは何ですか?
私は楽器演奏の経験がありませんでしたが、以前から和楽器への憧れがあり、三曲部の見学に行ったことがきっかけです。サークルオリエンテーションで箏の演奏を体験した際、その美しい音色に心を奪われ、入部を決意しました。また、所属されていた同じ学科の先輩が、話しやすく優しい雰囲気だったことも大きな決め手となりました。
演奏している楽器と、その楽器の魅力を教えてください。
私は箏という十三本の絃をもつ楽器を演奏しています。中学校や高校の音楽の授業で触れたことがある方も多いと思います。
箏は、柱という可動式の駒で調律し、箏爪と呼ばれるピックのようなものを指にはめて絃を弾いて演奏する楽器です。音色がとても繊細で優雅で、普段聴いている現代音楽も、箏で演奏すると全く違った印象を受けるのが面白く、とても魅力的だと感じます。
活動のPRをお願いします!
三曲部では、自由に、気ままに、ゆったりと和楽器を嗜むことができます。箏、三味線、尺八を同時に経験できるのは三曲部ならではの特色です。和楽器を演奏してみたい方は、いつでも見学・入部大歓迎です! 一緒に和楽器を演奏してみませんか?
この記事が掲載されている岩手大学広報誌(Vol.56(2025.8))は岩手大学ホームページ「Hi!こちら岩手大学」からご覧いただけます。