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Informationお知らせ

Data数字で見る岩手大学

  • 学生数
    5454
    岩手大学全体
    2018年度
  • 教員1人あたりの学生数
    14
    学生1人1人への手厚いサポート
  • 就職率
    96.5 %
    就職希望者1051人中1014人就職
    2017年度
  • 敷地面積
    14.7 k㎡
    東京ドーム約315個分の広大なフィールド
  • 企業・自治体との研究
    246
    岩手大学全体
    2017年度
  • 海外への留学者数
    239
    岩手大学全体
    2017年度
  • Undergraduate学部紹介

    Students Voice在学生の声

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    教育学部 学校教育教員養成課程
    小学校コース 国語サブコース

    佐々木莉紗さん

    〈岩手県立福岡高等学校出身〉

    私は国語を専門とする教員を目指し、学校教育について勉強しています。 岩手大学は1年生の頃から附属学校での授業見学や実習があるので、学校現場を実際に見る機会が得られます。学校を訪れて実際に子供たちの反応を見ることで、実践的な学びを深めることができます。また、岩手大学は「地域密着」という特性があります。私が学ぶ教育学部では、基本的に地域の学校や事業所で実習を行います。市内の小・中学生を対象としたボランティア活動も盛んで、岩手の実践的な教育について日々学ぶことができる場所です。さらに、サークルの数が多いのも魅力です。私はサッカー部のマネージャーをしていますが、各々のサークルに新しい出会いがあったり、活動する中で新しい自分を見つけられたり、より一層広い視野を持つことができます。将来は自分が生まれ育った岩手で、岩手の風土に合った教育方法について知識を深め、実践していきたいと考えています。そのため、大学生活の中でより多くの経験や学びを得たいと考えています。

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    農学部 食料生産環境学科 
    水産システム学コース

    塩谷一樹さん

    〈東京都錦城高等学校出身〉

    私は幼い頃から魚について興味があり、将来は魚に関する研究をしたいと考えています。また、祖父母が宮城の沿岸に住んでいて三陸の水産業が身近にあったので、大学の進路を考えた際に、ただ魚の研究をするのではなく、東日本大震災の被害を受けた三陸地域に少しでも貢献、復興の手助けができたらと考え、岩手大学に新設された水産コースに進学を決めました。水産コースは3年生の後期で釜石キャンパスへ移動し、より専門的に学習を深めることができます。海洋実習や乗船実習など実際に海の上に出て行う授業も行っており、座学だけでは得ることができない実践的な経験も得られます。私は大学院へ進学して博士号を取得したいと考えているので、現在はその目標を見据えて日々勉強しています。水産コースの先生方は生徒との距離が近いため、気軽に疑問点を質問することができ、丁寧に対応していただけます。また、進路についても一緒に考えてくれる先生方なので、安心して研究に取り組むことができます。