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Informationお知らせ

Data数字で見る岩手大学

  • 学生数
    5454
    岩手大学全体
    2018年度
  • 教員1人あたりの学生数
    14
    学生1人1人への手厚いサポート
  • 就職率
    96.5 %
    就職希望者1051人中1014人就職
    2017年度
  • 敷地面積
    14.7 k㎡
    東京ドーム約315個分の広大なフィールド
  • 企業・自治体との研究
    246
    岩手大学全体
    2017年度
  • 海外への留学者数
    166
    岩手大学全体
    2016年度
  • Undergraduate学部紹介

    Students Voice在学生の声

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    人文社会科学部 人間文化課程
    スポーツ科学専修プログラム

    田代優仁さん

    〈岩手県立盛岡第四高等学校出身〉

    私は現在、主専修であるスポーツ科学専修プログラムで、スポーツを様々な学問分野に関連・応用させることについて学んでいます。副専修では私達の暮らしや社会を支える法律について学び、地域づくりに関わるための実務的な知識を積み重ねています。また、中学時代から陸上競技に取り組んでいた私は、全国でも実績を誇る岩手大学の陸上競技部に入部しました。全国大会での入賞、東北インカレの総合優勝を部の目標として掲げている志の高い部活動です。先輩方のような一流選手になることができるように鍛錬を重ね、競技を極めようと日々練習に励んでいます。岩手大学の魅力は、4学部のキャンパスが隣接しているため、学部や学科の垣根を超え、学生や先生との交流ができることです。他学部の仲間が持つ違う視点の考えやアイディア、それぞれが学んだ知識を共有することができます。また、他県や海外出身の先生や学生も多く、岩手出身の私は他の地域や国の風習や考え方に触れ、改めて社会の多様性を感じました。さらに岩手大学では「グローバル」な視点と「ローカル」な視点の両方を養うための学びが充実しており、現代社会に生きる人間として、大きく成長できる環境が整っています。また、多くの人と密接な交流ができる機会が多く生涯に渡る人との繋がりを築ける場でもあると感じています。

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    理工学部 化学・生命理工学科
    化学コース

    小嶋理白さん

    〈岩手県立盛岡第一高等学校出身〉

    私は高校の授業で触れた有機化学について深く学習したいと思い、このコースに入学しました。現在は、応用的な研究に不可欠な化学の基礎部分を中心に学びを深めています。理工学部には研究者・技術者を育成するための「先端理工学特別プログラム」があり、1年生からインターンシップという形で研究室体験が可能です。研究室インターンや国際研修の活動、自分が興味のある分野などについて、週に一度英語でのプレゼンテーション発表と質疑応答を行っています。これらの活動によって、プレゼン能力やクリティカルシンキング能力等の向上を図っています。私は化学の知識をより深めるために大学院に進学し、研究者になりたいと考えているので、より早く目標に近づくことが出来るこのプログラムは非常に有効であると感じています。このように、岩手大学は自分のやりたいことを追求できる大学です。私は化学の研究の他に、空いた時間で趣味やアルバイトに励んでいます。例えば、授業が終わってから図書館や自宅で授業の予習や復習をしたり、アルバイトをしたり、体を鍛えるためにスポーツジムに通ったりと、毎日充実した時間を過ごしています。他にも部活やサークル、短期留学や企業のインターンシップなど、大学で新たな挑戦をして、それを深く追求することが出来る岩手大学には、たくさんの魅力がつまっています。