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自分が陽性と診断された場合

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2⃣ 自分が陽性と診断された場合 フローチャート2⃣ 参照

 陽性と診断された場合、自宅待機したうえで速やかに下記手続きを行ってください。

○ 陽性と診断された場合の手続き
  ① 自宅待機
  ② 電話報告
    平日(9~17時):保健管理センター(019-621-6550、019-621-6074)
    上記以外:自分で「濃厚接触該当者」に自宅待機をするよう連絡して、翌平日、報告する
  ③下記URLにアクセスし情報を入力する
   学生:https://forms.office.com/r/6fBUm6Gcr6
   教員:https://forms.office.com/r/bCsxnwqCPi
   職員:https://forms.office.com/r/GuQTF9Npm9
  ④ 学生は各授業科目のWebClassのメッセージ機能を使い、「新型コロナ陽性となった」と授業担当教員に
    報告、教職員は所属部署へ同様に報告する
  ⑤ 「濃厚接触該当者」に自宅待機してホームページを確認するよう伝える
  ⑥ 保健所等からSMSで送信される健康観察サポートシステム「My HER-SYS」に登録し、毎日体調報告を行う(市町村によって対応が異なる場合があります)


 =濃厚接触者とは=
 陽性者の感染可能期間(陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)2日前から
 入院(または宿泊療養等)するまでの期間)に接触のあった人のうち,以下の範囲に該当する方
  ・同居家族
  ・必要な感染予防策なしで陽性者と接触のあった方(会話,食事,カラオケ等)
  ・狭い空間での長時間の接触(車内・航空機内等の移動、居室等での勉強やゲーム等)があった方
  ・適切な感染防護(マスクの着用など)なしに陽性者の看護もしくは介護をした方
  ・陽性者の気道分泌液もしくは体液などの汚染物に直接触れた可能性のある方


基本的療養期間
 
発症日(0日)から7日間経過 かつ 症状が軽快後24時間経過、無症状の場合は検体採取日から7日間(ただし5日目に抗原定性検査キットによる検査を行い「陰性」であれば6日目から待機解除)経過した場合、療養が終了となります。
※自宅療養中に食糧について支援が必要な場合は、盛岡市のホームページにある「自宅食糧支援」を申請することをお勧めします。

療養が終了した際の手続き
 保健所・大学から「療養の終了の指示」がありましたら、登校・出勤可能となります。
学生は授業担当教員へ「療養が終了した」とWebClassから報告、教職員は休暇の手続き※を行ってください。
自宅待機終了後1週間は、検温などの健康状態を観察し、人混みなどは避けてください。

※ 教職員の休暇の手続きについて
 ガルーンの職員ポータルの「安全衛生管理室からのお知らせ」の、教職員の勤務時間についての通知「新型コロナウイルス感染症に対する勤務時間の取扱いについて」をご確認ください。

療養終了後、症状が出現した場合
主治医または医療機関に、「療養終了後」であることを伝えたうえで、医療機関を受診してください。

(参考)
『陽性と診断された方へ』 盛岡市ホームページ
『自宅食糧支援について』盛岡市ホームページ
『療養証明書の発行について』盛岡市ホームページ