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国際交流に関する危機管理対応

近年、海外でテロ、騒乱、自然災害などが頻発しており、留学・研究等を目的として海外に派遣される学生や教職員に対し、安全対策が強く求められています。2012年5月に示された「岩手大学の国際連携戦略」では、国際交流における危機管理体制の構築も掲げられており、岩手大学第3期中期計画においても国際連携・国際交流における危機管理体制の構築が明記されています。この方針に従い、岩手大学国際連携室及び国際課では、学生及び学生の引率を行う教職員の海外派遣に際して必要な危機管理体制を整備しています。

岩手大学学生向け海外安全ハンドブック

海外研修・留学などで海外に渡航する岩手大学の学生が、渡航に際して必要となる学内の手続き、現地での安全対策や知っておくと役に立つ情報をまとめたハンドブックを作成し、配布しています。「留学手続き」のページからPDF版がダウンロードできます。

海外渡航(留学・研修等)届、海外留学保険及び留学生危機管理サービス(OSSMA)への加入

岩手大学では、海外派遣学生及び海外FD・SDの職員等の所在登録・安否確認及び緊急時の支援のため、2016年4月より日本エマージェンシーアシスタンス社の留学生危機管理サービス(OSSMA)を導入しています。

対象範囲

  • 海外派遣学生(交換留学、短期海外研修、海外インターンシップ、国際ボランティア、海外出張等の大学が関与するすべての学生海外派遣)
  • 教職員(海外FD・SD、サバティカル研修、学生海外研修等引率、その他海外出張(研究出張を除く)により派遣される教職員)