menu

岩手大学の国際連携戦略

岩手大学では、急速に進むグローバル化に対応するための教育、研究、社会貢献の国際 戦略を策定し、それに沿った国際交流・国際連携を推進するため、平成24年度に「岩手大学 国産連携戦略」を策定しました。 対象期間は、2012(平成24)年からの約10年間としており、中期目標・計画と連動させな がら、個々のアクションプランの実現を図っています。

ミッション

教育と研究を通じ、地域と世界との架け橋となり、地域と世界の持続可能な社会の実現に貢献する大学を目指す

目標

【教 育】 国際社会を生きる市民としての自覚を持ち、地域の国際化のリーダーとなる人材を育成する
【研 究】 岩手大学の特徴ある分野で世界をリードする研究を推進する
【社会貢献】 地域社会のグローバル化に対応する先導的取組を行う

国際連携戦略

  1. グローバル化の意識を高めるキャンパス環境を整備する
  2. 協定校の重点化を図り、留学生受入れと学生の海外派遣を促進する
  3. 学生の国際的コミュニケーションスキルとしての外国語能力を向上させる
  4. 教員の海外派遣を支援するとともに、岩手大学の特徴ある分野の研究を促進し、研究の質向上を推進する
  5. 地域社会のグローバル化への対応に貢献する産学官民連携事業を実施する
  6. 上記戦略を実現するためのハード、ソフト両面の整備を進める

アクションプラン