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留学手続き

海外渡航前手続き・奨学金について

1.学生の海外渡航に関する取扱いについて

 令和4年6月1日より「水際対策強化に係る新たな措置(28)」に基づき、一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等の措置を実施する水際対策緩和を受け、本学学生の海外渡航に関する取扱いについて、下記のとおりとします。

学生(留学生を含む)の海外渡航については、以下の条件を満たす場合に渡航を認めます。
・外務省海外安全情報において、危険情報レベルがレベル1以下及び感染症危険情報レベルがレベル2以下であること。ただし、留学生の母国への一時帰国の場合は、この限りではない。
・渡航先の研修機関等の指示にすべて従うこと。
・渡航先の国・地域および本国に帰国後の隔離措置等がある場合、それを遵守すること。

岩手大学が企画・主催する海外留学プログラムでの渡航の場合

本学が定める誓約書及び関連書類(A:留学先国・地域が外務省による感染症危険情報レベル1の場合.docxまたはB:留学先国・地域が外務省による感染症危険情報レベル2の場合.docx)を各派遣担当部局に提出すること。また、本学指定の海外渡航届.xlsxを国際課に提出すること。

その他の理由による渡航の場合

本学指定の海外渡航届、海外渡航チェックシート.xlsxを国際課に提出すること。

留学生の母国への一時帰国の場合

一時出国届.docを国際課に提出すること。

(補足)
・海外渡航等にあたり、渡航予定日の2か月前を目安とした時点で上記の渡航条件を満たしていることが望ましい。なお、岩手大学が企画・主催する海外留学プログラムでの渡航についての最終的な判断は各学部の国際交流委員会・研究科の専攻毎の教務委員会等の審議に諮り、了承されることをもって大学として渡航を認めることとする。

(学生の海外渡航についての留意事項)
・学生の海外渡航については「岩手大学海外派遣・留学生受入危機管理マニュアル」に従う。
・新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、入国制限措置や入国後の行動制限をとっている国・地域、また、国際線の運航が制限されている国・地域が依然として存在している。
海外に渡航される際には、各国の入国制限措置等の情報、治安情勢やテロ情報等を含む危険情報を十分に確認すること。
・令和4年6月1日からの「水際対策強化に係る新たな措置(28)」に基づき、一部の国・地域からの入国者に対する入国時検査の免除等の措置を実施する水際対策緩和を受け、
盛岡到着日より大学に登校可能とするが、日本入国後1週間は大学の保健管理センターには立ち入らないこと。
・盛岡到着後7日間は毎日健康観察を行い、「健康観察票」を記録する。なお、体調不良の場合は登校せず、保健管理センターに連絡すること。
・マスクの着用、手の消毒などの基本的感染対策を必ず行い、日本入国後1週間は、他人との会食は行わないこと。

詳しくは、岩手大学学務部国際課(TEL:019-621-6927 gryugaku@iwate-u.ac.jp)までお問い合わせください。

2.岩手大学学生向け海外安全ハンドブック

岩手大学の学生が、海外に渡航する際に、必要となる学内の手続き、現地での安全対策や知っておくと 役に立つ情報をまとめたハンドブックです。渡航前に必ず確認してください。

3.海外渡航(留学・研修等)届、海外留学保険及び留学生危機管理サービス(OSSMA)加入手続きについて

岩手大学の学生で、海外へ渡航する方(出張手続きによる渡航は除く)は、原則、海外渡航(留学・研 修等)届の提出、海外留学保険及び留学生危機管理サービス(OSSMA)加入手続きを行う必要がありま す。手続き方法については以下(1)〜(3)をご覧ください。

海外渡航(留学・研修等)届の提出方法、海外留学保険(学研災付帯海外留学保険)及び留学生危機管理サービス(OSSMA)の加入方法などの手順が記載されていますので、内容を確認のうえ、手続きを行ってください。

岩手大学の学生が、海外に渡航する場合(出張手続きによる渡航は除く)は、渡航目的・期間に関わらず、「海外渡航(留学・研修等)届」の提出が必要となります。 また、この様式は学研災付帯海外留学保険の加入申込書を兼ねています。渡航開始3週間前までに、国際課にメール添付ファイルで提出してく ださい。

海外留学保険(学研災付帯海外留学保険)及び留学生危機管理サービス(OSSMA)のサービス内容・ 料金等について分かるパンフレットです。申込の前に内容を確認してください。