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【国際交流PRアソシエイトからの発信★】岩手の夏を満喫!一関「みちのくあじさい園」享受岩手的夏天吧!

留学生の張さんが、一関市の「みちのくあじさい園」について報告してくれました。

以前から行きたいなぁ、と思っていのに、これまで行けていなかった「みちのくあじさい園」ですが、張さんの記事を読んで、来年こそは必ず行こうと強く心に決めました。

岩手の夏を満喫!一関「みちのくあじさい園」

日本、特に盛岡は四季がはっきりしており、四季折々の楽しみを味わうことは、日本での生活の大事な一環です。夏の「風物詩」といえば、花火、かき氷、風鈴、あじさい(紫陽花)、夏祭り、流しそうめんなど、日常に根ざした季節の言葉が思い浮かびます。せっかくの日本留学生活、このような日本で夏の行事を体験せずに過ごすのはもったいないですよね。特に短期留学や交換留学の皆さんにとっては、一度の体験が一生忘れられない思い出や貴重な経験になることも多いはずです。

今回は、岩手県一関市にある「みちのくあじさい園」をご紹介します。広大な杉林の中に、約400種、5万株の紫陽花が植えられており、見頃の時期には圧巻の景色が広がります。山あじさい、ウツギ類、エゾあじさい、ガクあじさい、西洋あじさい、玉あじさいなど原種品種数は日本有数を誇り、原種品種数の多さは日本有数です。最近はちょうどあじさいが最も美しく咲く時期を迎えています。日本では道端や民家の庭先にもあじさいがよく植えられていますが、これほど大規模な紫陽花園は実際に目にしないとその迫力は伝わりません。自然のエネルギーを感じられる、幻想的で夢のような、非日常の空間です。

岩手大学から公共交通機関での行き方は、最寄りのバス停「館向駅」から盛岡駅までバスで3駅(約10分、170円)、盛岡駅からJR東北本線で一ノ関駅まで約1時間30分(1690円)、一ノ関駅西口から路線バス(約32分、300円)に乗り、下車後徒歩15〜20分で「みちのくあじさい園」に到着します。入園料は大人1500円(現金のみ)です。東京ドーム4個分の広さの杉林には、「くれないコース」「奥姫コース」「健脚コース」の3つの散策コースがあり、道は砂利道なので歩きやすい滑りにくい靴で行くのがおすすめです。各コースは体力に合わせて自由に選ぶことができ、1コース約1時間かかります。6月下旬から7月下旬までが紫陽花の見頃で、毎年この時期に「みちのくあじさいまつり」が開催され、多くの人で賑わいます。

園内で、私が特におすすめしたい見どころは2つあります。一つは、もちろん紫陽花の花畑です。山道を登って汗をかきながら歩き、ふと目の前に広がる一面の花畑を見つけた時の驚きと感動は言葉では言い表せません。淡い紫や淡い青、珍しい白など様々な色の紫陽花が童話のように咲き誇り、どこで写真を撮っても美しく映えます。

もうひとつは有名な「紫陽花の池」です。初夏、紫陽花シーズンを迎えた「みちのくあじさい園」には、閉園前の短い期間(例年閉園の2~3週間前)にしか見ることができない特別な景色があります。それが「紫陽花の池」です。池の水面いっぱいに青、ピンク、紫、白など色とりどりの紫陽花が浮かび、まるで油絵のような景色が広がります。木漏れ日が水面に差し込むと花の色が一層鮮やかになり、思わずシャッターを切りたくなる美しさです。季節限定のこの風景は、多くのテレビやメディアでも紹介される人気スポットとなっています。

実は一関市には「みちのくあじさい園」だけでなく、猊鼻渓や厳美渓といった有名な観光地もあります。この夏は、ぜひ岩手南部を訪れて、日頃の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。6月下旬から7月下旬まで、多種多様な紫陽花を眺めながら散策を楽しむことができます。幻想的な霧が立ち込める杉林の中に、一面に咲き乱れる紫陽花と、カラフルな花々が浮かぶ池。森林浴を楽しみつつ、美しい花に癒され、心も体もリフレッシュしてみませんか。皆さんもぜひ、「みちのくあじさい園」に足を運んでみてください。

享受岩手的夏天吧!

日本,尤其是盛冈四季分明,享受四季的乐趣也是日本生活中重要的一环。说到夏季的"风物诗"(ふうぶつし),就是花火,刨冰,风铃,绣球花(又叫紫阳花)、夏日祭、流水素面等贴近民众生活的这些词语。难得的日本留学生活中,有机会的话怎能不体验一下日式的夏季活动呢。尤其是对短期留学,交换留学生的各位来说,很可能会成为一生无法忘记的经验和珍贵的回忆。

今天想向大家介绍的是,位于一之关市(一ノ関市)的"陆奥绣球花园"(みちのくあじさい園)。在广阔的杉树林中,种植了约400种、5万株绣球花,盛开时蔚为壮观。包括山绣球、空木类、北海道绣球、额绣球、西洋绣球、玉绣球等,是日本少有的原种品种齐全的绣球花园之一。最近正是绣球花开放得最盛的时候,虽然日本的路边或民家的庭院里有时也会种绣球花以作观赏,但如此规模只有亲眼目睹才会觉得震撼。是值得一去的汲取自然能量,充满幻想的,梦境一样的,非日常的空间。

使用公共交通的路径是,从岩手大学出发,先从最近的公交站馆向站坐三站公交车到达盛冈站(约10分钟,170日元),再从盛冈站乘坐电车东北本线去终点一之关市(约1小时30分钟,1690日元),最后在一之关站西口坐路线巴士(约32分钟,300日元),下车后徒步15-20分钟,到达陆奥绣球花园。入园门票是大人1500日元,需要现金。在相当于四个东京巨蛋大小的杉树林里,山间设有"红绣球路线"、"奥姬路线"和"健步路线"三条散步路线,路上铺设沙砾,最好穿着舒服防滑的鞋去。每条路线需要大约1小时,可以结合体力自由选择,每条路线都有各自的看点。从6月下旬到7月下旬是观赏绣球花最好的季节,每年还会配合花期举办"陆奥绣球花节",吸引了大量游客前来观赏,场面十分热闹。

园内我认为的两大看点,一是绣球花田。步行到山间小路的斜面,又热又累时发现一整片密集盛开的绣球花,其惊喜和感动不言而喻。宽广的土地上童话一般盛开着无数绣球花。有淡紫色,淡蓝色和稀有的白色等多种颜色,在各色绣球花田里,无论怎么拍都非常出片。二是有名的"绣球花池"。初夏,进入绣球花季的"陆奥绣球花园"里,有一处只能在闭园前的短暂时间(通常是每年闭园前的两到三周)才能看到的特别景致。那就是特设的绣球花池。池中布满了蓝粉紫白等各色绣球花,五彩缤纷的绣球花漂浮在水面,仿佛油画般的景致让人移不开眼。细碎的阳光透过树林间的缝隙洒在水面,花色更加绚丽,让人忍不住不断按下快门。此处因为"季节限定",也是各大电视台,媒体报道的常客。

其实岩手县的一之关市,除了只有夏季开放的绣球花园,还有猊鼻溪、严美溪等著名的观光胜景。在这个夏天,不如正好安排一次岩手南部之旅,脱去城市中的疲惫。从6月下旬到7月下旬,一边散步一边欣赏各式各样的绣球花。在弥漫着梦幻雾气的杉树林中,漫山遍野的绣球花竞相绽放,色彩缤纷的花池点缀其中。置身于森林浴之中,一边观赏美丽的花朵,一边让身心焕然一新,不妨来体验一下吧。