
岩手県をはじめ全国的な課題として、稲作生産者の高齢化にともない大規模経営体に農地集約が進んでおり、今後その傾向はさらに続くものと考えられます。
その対策の一つとして、苗づくりを行わない直播栽培が有力な手段であり、また最近、新たに開発が進んでいる前年の初冬に播種する究極の作業分散技術「初冬直播き」にも注目が集まっています。
岩手大学では、その技術の概略と注意すべき点、また圃場作業の注意点などに関する講習会と、実際の取組みの報告と課題について発表会を行います。興味のある方は、ぜひご参加ください。
令和8年2月3日(火)14時30分~17時45分
(受付は13時30分から開始します。なお、終了後に希望者は懇親会があります)
東京第一ホテル 鳳凰の間
(〒997-0031 山形県鶴岡市錦町2−10)
水稲の初冬直播きに関心を持つ方(どなたでも参加できます)
先着100名
以下の受付用URLよりお申し込みください。
受付用URL(https://forms.gle/2UTDPoZEbyAH9UuL6)
【申込締切:1月20日(火)正午まで】
※締め切り前であっても、人数が定員に達し次第締め切らせていただくこともあります。
無料(講習会のみの場合)
ただし、懇親会への参加希望の方は5,000円を受付でお支払いください。(事前の申し込みの必要があります)
申し込まれて欠席された場合、料金が発生いたします。
主催:持続可能な地域農業実践隊
共催:岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター
いつでも直播コンソーシアム(代表機関:岩手大学)
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