
岩手大学理工学部附属ソフトパス理工学部研究センター(SPERC)では、日本軽金属株式会社 藤田剛志 先生をお迎えして講演会を開催します。アルミニウムの溶解・鋳造を専門とされる藤田先生は、長年にわたりビレットおよびスラブの連続鋳造に関する生産技術やリサイクル技術の開発に従事され、顕著な成果を挙げてこられた研究者です。現在は、NEDO委託事業「低温型電解法によるアルミニウムの高純度化プロセスの研究開発」にも携わっておられます。
今回の講演では、藤田先生が多方面に展開されている研究開発の一端をご紹介いただく予定です。エネルギー科学をはじめとする関連分野に関心をお持ちの教職員、学部学生、大学院生のみならず、本学関係者以外の方々にも広くご参加いただけます。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
なお、本講演会は、第47回INSエネルギー変換技術研究会講演会および第11回岩手大学電気化学セミナーとの共催事業となります。
令和8(2026)年1月28日(水) 10 : 30~11 : 30
理工学部5号館(C13)南棟2階200号室
(〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5 )
キャンパスマップ
「アルミニウムと化学工業について」
藤田 剛志
日本軽金属株式会社 技術・開発グループ 技術部 生産技術グループ
無料
主催:岩手大学理工学部附属ソフトパス理工学研究センター(SPERC)水素利用技術研究グループ イオン液体サブグループ
共催:INSエネルギー変換技術研究会
協賛:日本化学会東北支部(予定), 電気化学会東北支部(予定)
関連研究: NEDO先導研究プログラム採択、低純度スクラップから高純度アルミニウムへのリサイクルの実現へ~産官学連携で社会実装に向けた研究開発をスタート、廃棄物削減やCO₂排出量削減に貢献
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