
岩手は、民話や民俗芸能などゆたかな口承文芸が息づく土地。
宮沢賢治も、そうした地域の文化をもとに新しい作品を生み出したひとりです。
この講座では、影絵師の川村亘平斎さんを招き、地域の話や思い出をもとに物語をつくる方法を学びます。
そして参加者のみなさんも、岩手の文化や身近な体験をヒントに実際に影絵作品づくりに挑戦します。
「地域の話を、あたらしい形で表現してみる」という特別な学びを体験してみませんか?
岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター
令和8年3月21日(土)10:30~18:00
岩手大学大学会館 2階大会議室
総合司会:木村直弘(岩手大学人文社会科学部教授・同宮沢賢治いわて学センター兼務教員)
いわて学、地域文化振興に興味・関心がある一般人の方、大学院生
20名(先着順)
3,000円 ※本学大学院生は無料
(支払い方法は受講が決定した際、別途ご案内いたします。)
【申込締切:令和8年3月13日(金)】※募集期間内でも定員になり次第締め切ります。
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