【開催案内】令和7年度岩手大学リカレント教育プログラム「影を探して、モノガタリをつむぐ ~影絵の創作を通じた地域文考の試み~」 (2026.03.21開催)

掲載日2026.02.16
イベント

岩手は、民話や民俗芸能などゆたかな口承文芸が息づく土地。
宮沢賢治も、そうした地域の文化をもとに新しい作品を生み出したひとりです。
この講座では、影絵師の川村亘平斎さんを招き、地域の話や思い出をもとに物語をつくる方法を学びます。
そして参加者のみなさんも、岩手の文化や身近な体験をヒントに実際に影絵作品づくりに挑戦します。
「地域の話を、あたらしい形で表現してみる」という特別な学びを体験してみませんか?

主催

岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター

日時

令和8年3月21日(土)10:30~18:00

会場

岩手大学大学会館 2階大会議室

プログラム

  • 趣旨説明「地域のモノガタリ再発見・再創造」
    神野知恵(岩手大学人文社会科学部准教授・同宮沢賢治いわて学センター兼務教員)
  • 影絵とお話「町の影を探す――日本各地での影絵プロジェクトの試み」
    講師:川村亘平斎 氏(影絵師・音楽家)
    コメンテーター:ウム・デジン 氏(韓国伝統人形劇演者)
  • 座談会(川村亘平斎 氏 × ウムデジン 氏 × 神野知恵)
  • 制作実践ワークショップ

総合司会:木村直弘(岩手大学人文社会科学部教授・同宮沢賢治いわて学センター兼務教員)

対象

いわて学、地域文化振興に興味・関心がある一般人の方、大学院生

定員

20名(先着順)

受講料

3,000円 ※本学大学院生は無料
(支払い方法は受講が決定した際、別途ご案内いたします。)

申込方法

  • メールでのお申し込み
    件名を「宮沢賢治いわて学センターリカレント講座申込」とし、以下の必要事項をお知らせください。
    申込先アドレス:pedagogy@iwate-u.ac.jp
    <必要事項>
    1.参加者氏名 2.ふりがな 3.性別 4.生年月日 5.職業 6.郵便番号 7.ご住所
    8.携帯電話番号 9.メールアドレス 10.本講座を知ったきっかけ
    11.本講座で撮影いたしました写真をHP等に掲載してもよろしいでしょうか。
    12.ご質問がございましたらご記入下さい。

【申込締切:令和8年3月13日(金)】※募集期間内でも定員になり次第締め切ります。

本件に関する問い合わせ先
岩手大学 地域社会教育推進室  
019-621-6624
pedagogy@iwate-u.ac.jp