
平素は、岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センターの活動にご理解、ご支援、ご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、当センターでは、第36回研究会を以下のとおり開催いたします。
講師は、花巻東高等学校で特別進学コースの国語科教諭として教鞭をとられている 阿部 愛美 氏です。
今年は石川啄木の生誕140年、宮沢賢治の生誕130年というアニバーサリー・イヤーにあたり、当センターでもそれを記念し国際啄木学会(2026年度大会)と共催で、5月23日(土)に第7回シンポジウム「啄木・賢治の現在地」をハイフレックス方式で開催予定です。具体的には、短歌やJ-POP、サブカルチャーなどを含む啄木・賢治作品のアダプテーション(翻案もの)を中心に据え、高校生など若い層にも関心を持ってもらえるような内容となるよう企画中で、阿部氏は同学会盛岡支部実行委員としてこの企画にも深く関わっておられます。
関連して、今回のご講演では、この企画のプレ・レクチャーとして、リンダ・ハッチオン『アダプテーションの理論』などにもふれつつ、アダプテーションと啄木・賢治についてお話しいただきます。ご期待下さい。
なお、前回に続き、オンライン方式での開催とさせていただきます。悪しからずご了承いただければ幸いです。
岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター 第36回研究会
令和8(2026)年3月26日(木)17:00~18:00
阿部 愛美 氏(花巻東高等学校教諭/日本文学)
アダプトされる啄木・賢治
オンライン(Zoom Meetings使用)
教職員、学生、一般(参加費無料)
木村直弘(当センター副センター長)
以下の申込フォームで必要事項を入力して送信いただくと、自動的に研究会当日のアクセス情報が登録メールアドレス宛てに届きます。
(メールアドレスに誤記がありますと、自動返信が届きませんので、ご注意ください。)
☞【申込フォーム】 https://forms.gle/Vg4Trnx58ptTrvAF9
※なお、申込フォームからの自動送信がすぐ届かない場合は、1日の受付数上限を超えた状況にある可能性があります。お手数おかけしてまことに恐縮ですが、翌日以降再度ご登録いただければ幸いです。また、メアド誤入力もしくは迷惑メールに分類されている可能性もございます。ご確認宜しくお願い申し上げます。
当ウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookieを使用しております。
詳しくは、クッキーポリシーをご参照ください。
Cookieの利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。クッキーポリシーはこちら