
平素は、岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センターの活動にご理解、ご支援、ご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、当センターでは、第37回研究会を下記のとおり開催いたします。
講師は、本学人文社会科学部教授で当センターの兼務教員でもある 藤本 幸二 氏です。
氏のご専門は西洋法制史で、特に近世ドイツの刑事法史および現代の刑事法に関する歴史的研究に従事されています。
今回は、原 敬 が陪審制の導入を強く求めた理由とその背後にある「地方」に関する考えについてお話しいただきます。ご期待下さい。
なお、前回に続き、オンライン方式での開催とさせていただきます。悪しからずご了承いただければ幸いです。
岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター 第37回研究会
令和8(2026)年8月31日(月)17:00~18:00
藤本 幸二 氏(岩手大学人文社会科学部教授/西洋法制史)
原 敬 の陪審制構想と「一山百文」
オンライン(Zoom Meetings使用)
教職員、学生、一般(参加費無料)
小野澤 章子(当センター兼務教員)
以下の申込フォームで必要事項を入力して送信していただくと、自動的に研究会当日のアクセス情報が登録メールアドレス宛てに届きます。
(メールアドレスに誤記がありますと、自動返信が届きませんので、ご注意ください。)
☞【申込フォーム】
https://forms.cloud.microsoft/r/9xMgrHK9fK
チラシ掲載の二次元コードからもアクセスできます
岩手大学 人文社会科学部 宮沢賢治いわて学センター
https://jinsha.iwate-u.ac.jp/iwategaku-center
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