
地方創生2.0が掲げる「広域リージョン」は、地域課題を共有するエリアにおいて、自治体・大学・企業・地域プレイヤー等が共通ビジョンのもとで価値創造を行う、新たな広域連携のかたちです。
人口減少や人材不足、市場縮小が進む中、地域は「競争」するのではなく、「つながる」ことで価値を生み出す考え方にシフトし、一つの自治体や組織だけで課題を解決するのではなく、地域や分野の枠を越えて連携し、新たな価値を創出する「広域共創」の視点が重要です。
このたび、盛岡市と岩手大学は、大学を核とした広域連携構想や、自治体・企業・地域が連携して地域価値の創出に取り組む全国的な先進事例を共有しながら、広域連携によって地域にどのような価値が生まれるのか、また盛岡を起点とした広域圏や北上川流域において、人・技術・学びをつなぐことで生まれる新たな連携の可能性を考察し、これを通じて、企業の新規事業展開や人材確保・育成、産学官民連携のきっかけとするフォーラムを開催することとしましたのでお知らせします。
多くの皆様の参加をお待ちしております。
令和8年10月26日(月) 14:00~17:15(開場13:30)、交流会 17:45~19:15
盛岡市産学官連携研究センター(コラボ MIU:上田四丁目3-5 岩手大学理工学部内)
交流会:理工学部学生食堂
盛岡広域圏の企業、自治体関係者、大学関係者、学生等
会場80名、Web50名
盛岡市長 内舘 茂
岩手大学学長 山本 欣郎
無料
(ただし、交流会は、一般3,500円 学生1,000円)
以下の申込フォームからお申込みください。 地域連携フォーラムin盛岡2026申込フォーム
令和8年10月21日(水)17:00
※ただし、定員になり次第、受付を終了します。