【開催案内】地域連携フォーラムin盛岡2026 (2026.10.26開催)

掲載日2026.10.06
イベント

 地方創生2.0が掲げる「広域リージョン」は、地域課題を共有するエリアにおいて、自治体・大学・企業・地域プレイヤー等が共通ビジョンのもとで価値創造を行う、新たな広域連携のかたちです。
 人口減少や人材不足、市場縮小が進む中、地域は「競争」するのではなく、「つながる」ことで価値を生み出す考え方にシフトし、一つの自治体や組織だけで課題を解決するのではなく、地域や分野の枠を越えて連携し、新たな価値を創出する「広域共創」の視点が重要です。
 このたび、盛岡市と岩手大学は、大学を核とした広域連携構想や、自治体・企業・地域が連携して地域価値の創出に取り組む全国的な先進事例を共有しながら、広域連携によって地域にどのような価値が生まれるのか、また盛岡を起点とした広域圏や北上川流域において、人・技術・学びをつなぐことで生まれる新たな連携の可能性を考察し、これを通じて、企業の新規事業展開や人材確保・育成、産学官民連携のきっかけとするフォーラムを開催することとしましたのでお知らせします。
 多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時

令和8年10月26日(月) 14:00~17:15(開場13:30)、交流会 17:45~19:15

会場

盛岡市産学官連携研究センター(コラボ MIU:上田四丁目3-5 岩手大学理工学部内)
交流会:理工学部学生食堂

対象

盛岡広域圏の企業、自治体関係者、大学関係者、学生等

定員

会場80名、Web50名

内容

挨拶

盛岡市長 内舘 茂
岩手大学学長 山本 欣郎

基調講演

  • 『(仮題)ミライトロニクス共創拠点構想』
     岩手大学理工学部 准教授 高橋 克幸 氏

研究・事例紹介

  • 『仮題)学びがつなぐ地域の未来~リカレント教育『ReUUL(リウール)』による地域共創人材の育成~』
     岩手大学副学長兼地域社会教育推進室長 山田 美和 氏
  • 『仮題)一関高専地域共同テクノセンターが目指す人材育成と地域イノベーション』
     一関工業高等専門学校 副校長(地域連携・研究推進担当)
     地域共同テクノセンター長 福村 卓也 氏
  • 『共創の力で、地域の未来を動かす 〜栗登一平広域共創プロジェクトの挑戦〜』
     株式会社NextIWATE 代表取締役CEO 上野 裕太郎 氏

特別講演

  • 『(仮題)「こうばはまちのエンターテインメント」を合言葉とした広域連携のかたち』
     株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部担当執行役員
     FactorISM 統括プロデューサー 松尾 泰貴 氏

参加費

無料
(ただし、交流会は、一般3,500円 学生1,000円)

申込方法

以下の申込フォームからお申込みください。 地域連携フォーラムin盛岡2026申込フォーム

申込締切

令和8年10月21日(水)17:00
※ただし、定員になり次第、受付を終了します。

本件に関する問い合わせ先
研究支援・産学連携センター 019-621-6682  
研究・地域連携課 地域連携推進グループ019-621-6293、renkei●iwate-u.ac.jp(●は@に置き換えてください)