
岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター(AIC)では、シンポジウム「野生動物との共存を地域でどう実現するかー獣害対策の社会実装と次世代の担い手―」を開催します。
近年、クマの出没をはじめとする野生動物による被害の深刻化を背景に、人と野生動物との適切な距離感や共存のあり方が改めて問われています。
本シンポジウムでは、地域ぐるみの獣害対策やICTを活用した社会実装の取組、さらに次世代を担う若手実践者の挑戦に着目し、研究成果を地域の実践へとつなぐこれからの野生動物管理のあり方について考えます。
この機会にぜひご参加ください。
2027年2月22日(月) 13:30~17:00
岩手大学教育学部1号館(A21)北桐ホール
対面・オンライン(Zoom)併用
13:30-13:40
開会挨拶
下野 裕之 (岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター長)
13:40-14:10
これからの地域社会のための獣害対策
山端 直人 氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授)
14:10-14:30
お⾦をかけずに声をかけるー⼭でも⾥でも変わらないことー
西 千秋 氏(合同会社岩手野生動物研究所)
14:30-14:50
岩⼿県⼤槌町での官⺠連携による⿃獣対策
福島 良樹 氏(大槌町職員)
14:50-15:10
岩⼿のクマ対策を⽀える県の取組と専門研究員の役割
渡邉 颯太 氏(岩手県自然保護課専門研究員)
15:10-15:30
「安全」から「共⽣」へ持続可能な獣害対策の事業化︓「クマップ」
服部 悠大 氏(BearBell 代表)
15:30-15:45 質疑応答
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00
パネルディスカッション
原科 幸爾(岩手大学連合農学研究科 教授)
どなたでも参加できます
無料
事前申込制
以下の申込フォームからお申し込みください。
参加申込フォーム(https://forms.gle/S4Ak1ixa5NDymysf8)
【申込締切:2027年2月15日(月)】
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