
岩手大学理工学部附属ソフトパス理工学部研究センター(SPERC)では、キヤノン株式会社の 岸本 克史 先生をお迎えして講演会を開催いたします。薄膜太陽電池・酸化物半導体・有機EL分野の大型製造装置開発に長年従事されて、目覚ましい研究成果を上げてこられました。
今回の講演では、キヤノン株式会社の事業概要を紹介するとともに、岸本先生が国内外で携わってきた薄膜太陽電池、酸化物半導体、塗布型有機ELなどの先端デバイス開発を支える大型装置開発や、大規模水素ガス供給設備の導入・運用の実例を通して、化学とデバイス技術を融合したものづくりの魅力と、各世代の研究者に向けてのプレイブックの提案についてご講演をいただく予定です。エネルギー科学をはじめとする関連分野に関心をお持ちの教職員、学部学生、大学院生のみならず、本学関係者以外の方々にも広くご参加いただけます。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
なお、本講演会は、第49回INSエネルギー変換技術研究会講演会および第13回岩手大学電気化学セミナーとの共催事業となります。
令和8(2026)年10月30日(金) 15:00~16:00(予定)
岩手大学理工学部5号館(C13) 200号室
(〒020-8551 岩手県盛岡市上田4-3-5)
キャンパスマップ
「化学とデバイスをつなぐ装置開発の最前線 -薄膜太陽電池・酸化物半導体・塗布型有機EL大型装置開発の軌跡-」
岸本 克史氏 (工学博士・上席)
キヤノン株式会社 光学機器事業 FPD事業部第4PLMセンター
無料
主催:岩手大学理工学部附属ソフトパス理工学研究センター(SPERC)水素利用技術研究グループ
共催:INSエネルギー変換技術研究会
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