
2026年4月17日(金)、王根華中国駐札幌総領事館総領事をはじめとするご一行が岩手大学を訪問されました。
当日は、山本欣郎学長への表敬訪問が行われ、山本学長より中国の大学・研究機関との教育・研究交流や学生の相互派遣を積極的に進めてきたことが紹介されました。また、現在約120名の中国人留学生が在籍し、本学の教育・研究活動において重要な役割を担っていることが述べられました。
続いて、王総領事より2年前に実施された「東北三県大学生中国友好訪問団派遣事業」を今後再び実施する予定であるとの説明がありました。学生同士の直接的な交流は、将来の日中関係を支える人材育成の観点からも極めて重要であり、このような学生交流の継続と発展への期待が共有されました。
その後、中国人留学生との懇談会が開催され、学生生活や将来の進路などについて、和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。
本学は今後も、海外の関係機関との連携を深め、教育・研究活動および学生交流の充実に努めてまいります。
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