
理工学専攻1年小高健幹さんが、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構主催のNEDO Challenge for BLUE ECONOMY 1次コンペティションにおいて、厳正なる審査の結果、部門1:水中ロボットの外乱制御 にて第1位を獲得しました。
このコンペティションは、2025年度~2027年度 広範囲な浅海における短時間計測・観測システムの開発 として開催されたものです。
https://blue-economy-challenge.nedo.go.jp/#program
全部で5部門が実施されており、部門1では「水中ロボットの外乱制御(共通)」として、潮流や乱流などの外乱下で、AUV・ROV等の水中ロボットが安定航行し、広範囲を迅速に計測できる制御技術を競いました。
部門1への参加は民間企業を含め5チームで、小高さんのチームは第1位を獲得しました。
今回の技術は「クアッドコプタ型ROVにおける外乱下で安定画像取得を目的とした制御手法の検討」として開発し、駿河湾での走行試験結果が評価されたものとなります。
今後は、本年12月(予定)の第2次コンペティション、来年9-12月(予定)の第3次コンペティションへの参加を検討しております。
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