人文社会科学部創立50周年記念パネルが寄贈されました

掲載日2026.06.23
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人文社会科学部は創立50周年を迎えるにあたり、同窓会「七友会」から記念パネルをご寄贈いただきました。

本パネルは、人文社会科学部1号館玄関正面壁に設置されており、高さ4.45メートル、幅4.28メートルの壁面インクジェットシートとして制作されたものです。

デザインの制作にあたっては、本学部ヴィジュアルデザインを担当する本村健太教授が、教職員・学生・同窓会役員等に広く学部の持つイメージや色遣い等についてアンケートを実施し、美術を専攻する学生から寄せられた複数の案を基に、それぞれの特徴や想いを取り入れながら一つのデザインへと統合しました。

パネルには、人文社会科学部の理念や地域とのつながりが表現されています。

  • 知性
    1. 学問の象徴である「本」と、智の象徴であり宮沢賢治も彷彿とさせる「ミミズク(フクロウ)」を描いています。
  • 時間の流れや人の進路
    1. 学生一人ひとりの成長や未来への歩みを表現する「道(ストリームライン)」を描いています。
  • 地域性
    1. 背景には岩手を象徴する「岩手山」を配し、空を舞う白鳥を描くことで地域との結び付きを表現しています。
  • 人文社会科学部のカラー
    1. 岩手大学「ロゴマーク等運用ガイドライン」(2024年4月1日版)に定められている人文社会科学部のカラー「DIC-N794」を基調としています。この色は、未来への希望や成長を感じさせる「ひまわり色」をイメージしたものです。

学生たちの発想と想いが込められた本パネルは、人文社会科学部の50年の歩みを振り返るとともに、次の50年へ向けた新たな歩みを象徴するものとなっています。

人文社会科学部へお越しの際は、ぜひご覧ください。