
2026年9月7日、岩手大学理工学部の今野晃市教授が、モンゴル国立大学情報技術・電子工学部(School of Information Technology and Electronics, National University of Mongolia)から名誉博士号を授与されました。 本称号は、今野教授が長年にわたり取り組んできたコンピュータグラフィックスおよび三次元点群データ処理に関する研究活動に加え、文化遺産のデジタルアーカイブ・保全、モンゴルにおける研究者育成、日本とモンゴルの学術交流および共同研究の推進への貢献が高く評価されたものです。
授与式はモンゴル国立大学において執り行われ、同大学のB.オチルフヤグ学長をはじめとする大学関係者のほか、岩手大学の山本欣郎学長や小林宏一郎理工学部長、両大学の教職員、卒業生らが出席しました。
式典では、今野教授による記念講演も行われ、これまでの研究成果や日本・モンゴル間の学術交流の歩みが紹介されました。
岩手大学は、今後もモンゴル国立大学をはじめとする海外協定校との学術交流を推進し、教育・研究活動のさらなる発展に努めてまいります。
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