大学院総合科学研究科の森 空華さんが精密工学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞

掲載日2026.10.26
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本学大学院総合科学研究科地域創生専攻 地域産業コース 金型・鋳造プログラム1年の森 空華さんが、精密工学会2026年度秋季大会学術講演会において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。
森さんは、「光造形樹脂金型と金属金型による卓上射出成形の特性比較評価」と題して講演を行い、少量生産の需要に対応するため、安価な光造形樹脂金型と卓上射出成形機を組み合わせた成形法を、従来の金属金型と加熱時間・透明度・表面粗さ・寸法などの指標で比較し、その有用性を検証した結果について発表しました。

精密工学会のベストプレゼンテーション賞は、35歳までの若手発表者を対象に、春季・秋季大会学術講演会における優れた講演発表を表彰するものです。「研究の新規性・発表内容」「発表の構成・方法」「適切な質疑応答」の3項目について審査が行われ、講演総数の概ね10%に贈られます。
森さんの今後ますますの活躍が期待されます。

受賞者

森 空華
大学院総合科学研究科 地域創生専攻 地域産業コース
金型・鋳造プログラム 1年

受賞名

精密工学会 2026年度秋季大会学術講演会
ベストプレゼンテーション賞

講演題目

「光造形樹脂金型と金属金型による卓上射出成形の特性比較評価」

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