
岩手大学の研究者が代表を務める3件の研究課題が、国立科学技術振興機構(JST)が実施する「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS Programme)/先端国際共同研究推進事業(ASPIRE型)」に採択されました。
LOTUS Programmeは、日本とインドの大学等による共同研究を基盤として、インドの優秀な若手研究人材の招へいと国際頭脳循環の促進を目指すプログラムです。今回採択されたASPIRE型では、日印双方の研究者による共同研究・共同指導のもと、招へい研究者が複数年度にわたり日本で研究に取り組み、論文や学会発表等の研究成果を創出することを目指します。
今回、岩手大学からは植物生理学、素粒子物理学、無線通信工学の3分野において、以下の研究課題が採択されました。
各研究課題は、2026年から2029年にかけて実施される予定です。本プログラムを通じて、インドの大学・研究機関との国際共同研究の推進とそれを基盤とした若手研究人材の育成を通じて、国際的な研究ネットワークの強化と我が国の研究力、イノベーション力の強化を目指します。
当ウェブサイトは、利便性、品質維持・向上を目的に、Cookieを使用しております。
詳しくは、クッキーポリシーをご参照ください。
Cookieの利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。クッキーポリシーはこちら