岩手大学農学部と学生交流覚書を交わしているIPB大学への秋学期に向けた交換留学生を募集しています。
興味のある方は、添付のfact SheetやBookletを確認してください。
申請する場合、大学の推薦を受ける必要があります。下記担当教員から必ず「4月30日(木)」までに相談を受けてください。
◆対象:農学部生、農学関連を専攻する大学院生
◆留学期間:2026年8月18日~ 12月22日
◆出願締切:2026年5月20日~6月20日
担当窓口教員:袁 春紅(農学部2号館412室)
E-mail:chyuan@iwate-u.ac.jp
お知らせの最近の記事
岩手大学人文社会科学部では、このたび雲南民族大学との間で、部局間における学術交流協定および学生交流に関する覚書を締結しました。
3月6日に雲南民族大学で行われた協定締結式には、同大学副学長をはじめとする関係者が出席し、今後の学術交流および学生交流の推進に向けた意見交換が行われました。本学からは、人文社会科学部を代表して鋤田智彦教授が出席し、これまで岩手県雲南事務所を通じて築かれてきた交流関係を基盤として、今回の協定締結に至ったことへの喜びが述べられました。また、今年10月から受入れ開始を予定している交換留学プログラムを通じて、雲南民族大学の学生が本学で学ぶことへの期待が示されました。
雲南民族大学は民族研究や地域研究に強みを有する大学であり、本協定の締結により、研究者交流や交換留学を中心とした協力関係のさらなる発展が期待されます。
また、本訪問には国際課職員も同行し、雲南大学および岩手県雲南事務所を訪問しました。岩手県雲南事務所では、同事務所の協力のもと岩手大学進学説明会を実施し、現地の日本語教育関係者を対象に、本学の教育体制や入試制度、留学生支援について説明を行いました。説明会では活発な質疑応答が行われ、本学への留学に対して強い関心が寄せられました。
今回の協定締結および現地での交流を契機として、中国・雲南地域との学術・学生交流が今後さらに深化することが期待されます。
岩手大学と学生交流覚書を交わしている高雄師範大学への交換留学生を募集しています。申請を希望する場合は、募集要項を確認の上、申請手順に従って申請してください。
高雄師範大学交換留学プログラム
◇内容:アカデミックコースと中国語コース、どちらも受講できます。但し、アカデミックコース(学部授業)は語学力が必要です。
◇対象:岩手大学の学生(全学・35才以下)
◇留学期間:2026年8月~2027年2月 半年又は1年
◇授業料:岩手大学に授業料を支払い、高雄師範大学では生活費・保険代・教材費などが必要となります。生活費の目安として、半年の場合は4,000アメリカドル、1年の場合8,000アメリカドル。
◇奨学金:月8万円(給付型)※条件あり(詳細は留学相談時に説明)
◇単位交換:単位交換をする場合、指導教員や学務課担当者との事前相談が必要です。留学相談の時に確認してください。
◇必要書類(必須)
・申請書(指定フォーム※学習計画含む/英語または中国語)
・中国語クラス申請書(指定フォーム)
・在学証明書(英語・学生センターA棟1番窓口)
・成績証明書(英語・学生センターA棟1番窓口)
・パスポート(写し)
・推薦書 ※推薦書は大学で用意しますので、申請者は準備する必要がありません。
◇オプション書類(任意)
・履歴書
・英語レベルを証明する書類
・中国語レベルを証明する書類
◇申請手順
手順1:4月6日(月)までに国際課から説明を受けてください。
手順2:必要書類を4月10日(金)までに国際課に提出してくだい。
※注意事項
1.上記以外の情報は、募集要項にてご確認ください。
2.提出締切日(上記の学内締切日)を守って提出してください。
岩手大学と学生交流覚書を交わしているボルドー・モンテーニュ大学でサマープログラムが開催されるため、以下のとおりお知らせいたします。
応募希望者は、添付のチラシをよく確認してください。申込む学生は、国際課へ申込む旨をメールしてください。そして、4月5日までに、下記リンク先から自身で直接申込をしてください。
【費 用】1,700ユーロ
【日 程】2026年6月22日~7月3日
【申請期限】申込:4月5日(日)
支払:4月12日(日)
【申込URL】https://montaigne.moveonfr.com/form/69a754013403124c1c105f5c/eng
先方担当:国際交流部 intl-events@u-bordeaux-montaigne.fr
国際課担当 木下:gryugaku@iwate-u.ac.jp
岩手大学と学生交流覚書を交わしている中国の福建農林大学への正規留学生の募集についてご案内いたします。
今回は、修士過程または博士課程に入学する学生の募集です。詳細は下記URLから募集要項を確認してください。
https://english.fafu.edu.cn/gjxyen/10578/list.htm
興味のある方は、下記担当窓口まで「4月24日(金)まで」にご相談ください。
担 当:学務部国際課
E-mail :gryugaku@iwate-u.ac.jp
文部科学省から、2026年度大学推薦による国費外国人留学生(日本語・日本文化研修留学生)の募集通知がありました。
大学間交流協定等に基づき、相手大学から公式に推薦を受けて本学において日本語能力及び日本事情・日本文化の理解の向上のための教育を受けることを目的として新たに外国から留学希望する方がいましたら、必要書類を添えて、4月3日(金)までに推薦願います。(※ウクライナ国籍の者についてのみ、大学間交流協定を締結していない大学に在籍している者の推薦も可能で、年齢の上限もありません。)
応募書類が間に合わない場合、審査に最低限必要な【申請書】【在学証明書】【学業成績証明書】をPDFデータ等で先にご提出ください。審査後に残りの書類のご提出をお願いいたします。
【岩手大学推薦可能数=2名】(※但し、同一の国・地域から2名を推薦することは不可)
【応募資格・条件】
1.大学間交流協定等に基づき、相手大学から公式に推薦を受けた者で、新たに外国から留学する者。(ただし、ウクライナ国籍の者については、大学間交流協定を締結していない大学に在籍している者の推薦も可能。)
2.原則として、1996年4月2日~2008年4月1日までの間に出生した者。(ただし、ウクライナ国籍の者については、1995年4月2日以前に出生した者も推薦可能とし、年齢の上限を設けない。)*これ以外の者を推薦する場合は、必ず事前に国際課までご連絡ください。
3.渡日及び帰国時点で外国の大学学部に在学し、日本語・日本文化に関する分野を主専攻として専攻している者。(主専攻の名称が「東洋学」「アジア文化」といったものであっても、実質的に「日本語」「日本文化」のいずれかを専攻していることが確認できた場合は推薦可能。但し、「日本語」「日本文化」に関する分野以外(工学・経済・農学・建築・美術等)を主専攻とする者で、学習の一環として主専攻に関連する日本語・日本文化を学習する者は推薦対象外。)
4.入学時点で日本語能力試験(JLPT)のレベルN2以上に合格している者。もしくは、それ以上の日本語能力を有していると受入大学において判断できる者。
5.研修コースの始まる2週間前からコース開始日までのうち、受入大学の指定する期日(9月末頃)までに渡日可能な者。(自己都合で所定期日以前に入国する場合、渡日旅費を支給しない。また受入大学の指定する期日までに渡日出来ない場合は辞退すること。)
6.奨学金支給期間終了後は、直ちに帰国・復学し、引き続き学習を続けること。また日本留学中、日本の国際化に資する人材として、広く地域の学校や地域の活動に参加することで、自国と日本との相互理解に貢献するとともに、修了後も留学した大学と緊密な連携を保ち、修了後のアンケート調査等に協力する他、帰国後は在外公館等が実施する各事業に協力すること等で、自国と日本との架け橋となるよう努めること。
7.下記の場合は対象外とする。判明した場合は辞退すること。
●過去に文部科学省奨学金留学生であった者。
●既に「留学」で日本の大学等に在籍している者及び自国での申請時から奨学金支給期間開始前まで私費留学生として本邦大学等に在籍・在籍予定の者。ただし、現在私費留学生である者が、研修コースが始まる前に修了し帰国することが確実な者についてはこの限りではない。
●2026年9月1日現在において、大学での日本語学習期間が通算1年に満たない者。(複数の大学等で学習歴があり併せて1年以上を満たす者は、必ず証明書類を提出すること。)
●日本政府奨学金制度による他の2026年度奨学金支給開始のプログラムとの重複申請、他大学との重複申請はできません。
【奨学金】
●支給期間は、2026年10月から2027年8月(支給期間の延長は認めない。)
●月額117,000円支給。ただし、休学または長期に欠席した場合は支給されない。
【注意事項】
●学位取得を目的とした制度でないため、プログラムの途中又は修了直後に日本政府奨学金留学生として、大学の学部・大学院修士・博士課程に入学することはできない。
●渡日後すぐに奨学金を受給できないため、当座の生活資金として当面必要な2,000米ドル程度用意すること。
●当該プログラム修了生のフォローアップ状況を調査している。帰国後の連絡先・進路等を確実に把握し、関係を継続してネットワークを国際化に役立てていること。
●渡日後、他大学への転学は認めないので、予め周知しておくこと。
【留学生作成 提出書類】
・申請書(別紙様式4;日本語又は英語で作成)※過去の犯罪歴等に係る自己申請欄が新設されているため、必ず最新の様式を使用すること。
・本人の国籍身分を証明する書類(例)パスポートの写し、本国の戸籍抄本、市民籍等の証明書の写し
・在籍中の大学に関する在籍証明書
・在籍大学(在学年次までの全学年)の学業成績証明書
・在籍大学の推薦状(岩手大学長宛のもの)
・日本語・日本文化学習期間が1年以上と証明できる書類(学業成績証明書で在籍大学での日本語・日本文化学習期間が通算1年以上であることを証明できない場合のみ)
・「日本語能力」のいずれかの条件を満たす根拠となる書類(例:JLPT 等の証明書)
・写真(6ヶ月以内に撮影したもの、電子データ可)
【受入教員作成 提出書類】
・推薦調書(別紙様式1)※過去の犯罪歴等に係る自己申請欄が新設されているため、必ず最新の様式を使用すること。
新しく入学する外国人留学生向けオリエンテーションを以下のとおり、開催します。
☆外国人留学生オリエンテーション
日 時:4月2日(木)13:00~
場 所:理工学部銀河ホール ※場所はcampus mapを見てください。
対象者:2026年4月からの新留学生全員
☆中国人学友会説明会
日 時:4月2日(木)14:30~
場 所:理工学部銀河ホール
対象者:2026年4月からの新留学生全員
☆キャンパスツアー
日 時:4月2日(木)14:45~
場 所:理工学部銀河ホール
対象者:2026年4月からの新留学生全員
☆交換留学プログラム開講式
日 時:4月3日(金)10:00~
場 所:学生センターB棟1階多目的室 ※場所はcampus mapを見てください。
対象者:2026年4月からの新交換留学生
☆国際交流会館オリエンテーション
日 時:4月3日(金)10:50~
場 所:学生センターB棟1階多目的室
対象者:2026年4月からの新規会館入居者
☆日本語オリエンテーション
日 時:4月3日(金)13:30~
場 所:地域協創推進棟2階GL2大講義室義室 ※場所はcampus mapを見てください。
対象者:日本語授業 受講希望者全員
☆交換留学プログラム履修説明会
日 時:4月3日(金)14:30~
場 所:地域協創推進棟2階GL2大講義室義室
対象者:2026年4月からの新交換留学生
☆健康診断
日 時:4月9日(木)、10日(金)(時間は後日連絡します。)
場 所:第一体育館
対象者:2026年4月からの新留学生全員
学生によっては、この他にも参加が必要な行事や手続きがあります。
国際課の行事以外に、入学式や入学手続きで配付された資料や、指導教員からの指示をよく確認してください。
本件に関する問い合わせ先:
学務部国際課 八重樫
019-621-6927
Japanese Language Course Orientation and International Students Orientation will be held as mentioned below;
☆International Students Orientation
Date and Time: April 2(Thur) / 1:00pm
Place: Ginga Hall, Faculty of Science and Engineering *See the campus map
Participants:Newly enrolled International Students in 2026 April
☆Circle U & Chinese Student Association Introduction
Date and Time: April 2(Thur) / 2:30pm
Place: Ginga Hall, Faculty of Science and Engineering
Participants:Newly enrolled International Students in 2026 April
☆Campus Tour
Date and Time: April 2(Thur) / 2:45pm
Place: Ginga Hall, Faculty of Science and Engineering
Participants:Newly enrolled International Students in 2026 Aprill
☆Opening Ceremony for Exchange Program
Date and Time: April 3(Fri) / 10:00am
Place: Multipurpose Room in Student Center B (1F) *See the campus map
Participants:Newly enrolled Exchange Students in 2026 April
☆International House Orientation
Date and Time: April 3(Fri) / 10:50am
Place: Multipurpose Room in Student Center B (1F)
Participants:New residents from April 2026
☆Japanese Language Course Orientation
Date and Time: April 3(Fri) / 1:30pm
Place: Room GL2, Regional Co-creation Building(2F) *See the campus map
Participants:Those who wish to take Japanese language courses
☆Course registration Introduction for Exchange Program
Date and Time: April 3(Fri) / 2:30pm
Place: Room GL2, Regional Co-creation Building(2F) *See the campus map
Participants:Newly enrolled Exchange Students in 2026 April
☆Health Check-up
Date and Time: April 9(Thur), 10(Fri) *Time: To be announced
Place: Gymnasium Ⅰ
Participants:Newly enrolled International Students in 2026 April
Depending on the student, there may be other events or procedures that they need to participate.
Please carefully read the materials distributed at the entrance ceremony and during the enrollment procedures, as well as any instructions from your supervisor.
For more information:
International Office / Yaegashi(Mr.)
019-621-6927
いわてグローカル人材育成推進協議会より、令和8年度派遣学生の募集案内がありました。下記HPより詳細を必ずご確認ください。
https://iwate-glocal.jp/category/ryugaku/
岩手と海外をつなぐ様々な経験を通じ、グローバルな視野で地域の活性化に貢献したい!そんな意欲のある学生のチャレンジを地域産学官一体で応援します。詳細は説明会でお知らせします。興味のある方はご参加ください。
【説明会日時】4月8日(水)10:30~11:30
【場 所】 学生センターB棟1階 グローバルビレッジ
既に申請書類等は公開されていますので、応募を検討する方は、今から作成を進めることも可能です。4月16日(木)までのできるだけ早い時期に山内先生に相談し、4月28日(火)までに最終原稿のチェックを依頼してください。最終的には、5月7日(木)までに国際課窓口へ提出してください(協議会への締切と学内締切は異なります。ご注意ください)。
山内先生 yamauchi@iwate-u.ac.jp
国際課 gryugaku@iwate-u.ac.jp
公益財団法人大塚敏美育英奨学財団より、2026年度奨学生の募集がありました。
申請希望者は募集要項、申込書などを財団のHPから確認し、各自で直接申請をしてください。
財団募集ホームページ:https://www.otsukafoundation.org/guide/index.html
1 応募資格(抜粋)
(1) 2026年4月1日時点で満38歳以下の私費外国人留学生
(在留資格が「留学」で日本国籍を持たない者)
(2) 日本国内の大学又は大学院の正規課程に在学し、人の健康に深く関連する分野
(医学、歯学、薬学、生物学、栄養学、体育学、工学等。ただし、工学は医学・薬学に関連の深
い分野の研究をしている者に限る。)及び経営学(経営学の基礎ができていない発展途上国出
身の留学生については、「国際関係学分野」も対象に含む)の研究をしている者
※ただし学部1、2年生は応募不可。
(3) 向学心に富み、学業優秀であり、品行方正である者
(4) 独自性のある研究、革新的な研究に携わっている者
(5) 財団に提出する書類に対して指導教員などのしかるべき指導、チェックを受けられる者
(6) 奨学期間中に合計40日以上(出発日を含む)日本を離れない者
(7) 国際的視野を持ち、日本と各国の架け橋としてリーダーシップを発揮できる者
(8) 学資の支弁が困難と認められる者
(9) 当財団のイベントや奨学生のネットワークに積極的に参加し協力できる者
(10) 日本語を学ぶ意欲のある者(願書は英語でも受け付けますが、願書及び面接において日本語を
学ぶ意欲を見せること)
(11)研究成果をもって社会貢献を期する者
(12)留年や休学をしていないこと。
2 概要
募集人数:全国で90名程度
奨学金年額:200万円、150万円、100万年(評価に応じて決定)
3 募集期間
※直接財団に申請してください。
Apply directory from the foundation's website.
・新規申請者:Web提出...2026年4月20日(月)17:00
郵送 ... 2026年4月23日(木)15:00必着
・継続申請者:Web提出...2026年4月13日(月)17:00
郵送 ... 2026年4月16日(木)15:00必着
※新規・継続とも、Web提出後に応募書類を郵送すること。
公益財団法人サカタアグリ財団より、2026年度の奨学生の募集案内が届きました。
申請を希望する人は、下記の応募資格および募集要項をよく読み、提出期限までに申請書類をメールで国際課へ提出してください。
応募締切:2026年4月22日(水)17:00までに提出(〆切厳守)
Submit Deadline: 5:00pm, Wednesday, April 22nd, 2026
【応募資格(新規採用者)】
1,対象国(※)の国籍を有し、在留資格が「留学」であること
Applicants must have the nationality of eligible countries(※)and a student visa.
2,学士課程、修士課程、博士課程に在籍し、以下のいずれかの要件を満たしていること。但し、学士課程は大学2年生以上であること。
Applicants must be enrolled in a bachelor's, master's, or doctoral program and meet one of the following requirements. However, students in bachelor's degree programs must be in their secondyear or above.
・農学等に係る学部に在籍している者。
Those who are enrolling in a faculty related to agriculture, etc.
・農学等の分野を専攻し研究に従事する者
Those who are majoring in agriculture and other fields and doing research.
3,2026年4月1日時点で、30歳以下であること。
Applicants must be under 30 years old as of April 1, 2026.
4,日本語での日常的なコミュニケーションができること(日本語能力検定N3以上、または同等以上)。また、交流会等のイベントに参加できること。
Applicants must have a daily conversation in Japanese (Japanese Language Proficiency Test N3 or above, or equivalent) and participate in social events and other events.
5,学業に対して熱意をもって取組み、大学・大学院での研究・活動を通じて身に付けた専門知識等を活かし、将来、母国の発展に寄与したいという強い意識や高い志を有していること。
Applicants must be enthusiastic about their studies and have a strong desire and ambition to contribute to the development of their home country in the future by utilizing the specialized knowledge they have acquired through research and activities at university or graduate school.
(※)対象国:ASEAN加盟国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、東ティモール)、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、ネパール、ブータン、モンゴル、中南米諸国、アフリカ諸国(中南米諸国、アフリカ諸国とは、外務省HPに記載された国をいう)
(※)Eligible countries: ASEAN member states (Brunei, Cambodia, Indonesia, Laos, Malaysia, Myanmar, Philippines, Singapore, Thailand, Vietnam, Timor-Leste), India, Pakistan, Sri Lanka, Bangladesh, Nepal, Bhutan, Mongolia, Latin American countries, African countries (Latin American countries and African countries are listed on the Ministry of Foreign Affairs website)
【奨学金の概要】Outline of the scholarship
期 間:学士課程:2026年4月から正規の学士課程終了月まで
修士課程:2026年4月から正規の修士課程終了月まで(最長2年間)
博士課程:2026年4月から2年間(但し、2年以内に正規の博士課程終了月を迎える場合は、その月まで)
月 額:10万円
採用予定者数:全国で3名
Period :Bachelor : From April 2026 to the end of the month of the regular bachelor's degree course
Master :From April 2026 to the end of the month of the regular master's course(maximum 2 years)
Doctoral :For 2 years from April 2026 (However, if the regular doctoral course ends within 2 years, the period will be until that month)
Amount:\100,000/month
Number of grantee:3 people nationwide
【国際課への提出書類】すべての書類を日本語で作成すること。
1.応募申請書(1)(2) Excel入力可
2.奨学生推薦書(指導教員作成) Excel入力可
3.学生証のコピー
4.成績証明書の原本
5.在留カード(両面)またはパスポートのコピー
※4. については、国際課窓口直接提出すること。4以外の書類については、国際課へメール提出
【Applications】All the documents must be written in Japanese.
1.Application Form(1) (2) (Entering date acceptable)
2.Letter of recommendation written by supervisor(Entering date acceptable)
3.Copy of student card
4.Original transcript
5.Copy of residence card (Both sides) or passport
※For item 4, please submit it directly to the International Office. For the other documents, please submit them to the International Office by email.
【財団HP】https://sakata-agriculture.or.jp/scholarship/
1. 応募申請書(1)(2) Application Form(1) (2)
2. 奨学生推薦書(Letter of recommendation)
